突然ですが、未来の自分にメッセージを届けるなら、どんなメッセージを送りますか?

昔はタイムカプセルとか、手紙を書いて送るサービスがありました(今もある??)。
僕も小学校低学年ぐらいだったかと思いますが、学校の一角に学年かクラスかでタイムカプセルを埋めた記憶があります。

こういうのって、今の時代ならメールでやるのかな?なんて、車窓からランドセルの方が大きい小学生たちが横断歩道を渡るところを見ながら思っていたのでした。

家に帰ってからネットを見ていると、偶然にも未来の自分にメールを送れるサービスの記事を発見。笑

FutureMe』というこのサイト、素敵なサービスだなあ、と思ったので、みなさんにもご紹介します。

早速メールを書いてみましょう。

サイトは英語なので、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、サイトの作りやサービス自体はシンプルなので、抵抗感さえなくなれば、そんなに難しくはないと思います。

未来の自分に宛てた文章は、デフォルトで表示されている”Dear FutureMe”に続けて書きます。
”未来の自分へ”って感じですね。

送信日を指定します。

文章を書き終わったら、書いたメールをいつ送ってもらうかを指定しましょう。
指定する箇所はコチラ。

1年後、3年後、5年後から選ぶこともできれば、”Choose Specific Date”をクリックすると、具体的な日付だけでなく、5年後よりももっと後の年も指定することもできます。

自分だけにしか見せたくない時は、”Private”を選択。

その下の項目には、書いたメールをプライベートにするか、匿名で公開するかを選ぶことができます。
デフォルトで”Private”になっていますが、プライベートにして誰にも見せたくない人は、こちらを選択しておきましょう。

送り先に注意。

そして、送信先のメールアドレスを入力します。
気を付けたいのは、指定した送信時期でも使っているであろうメールアドレスを入力すること。
個人的には、携帯のキャリアメールよりも、iCloudやgmailなどのずっと使えるメールアドレスの方がオススメかと思います。

未来の自分へメールを送りましょう。

“SEND TO THE FUTURE!”のボタンを押すと、完了です。

が、初めて使う場合は、送信先に指定したメルアドに確認メールが届くので、実際にはこの確認メールにあるリンクをクリックすることと、後日メールの送信を止めたり、送信日を変更するなどができるよう、パスワードを決めてアカウントを作ることになります。
アカウントを作るって言うと、面倒なイメージもありますが、実際にすることと言えば、上記のような変更をするページに入るためのパスワードを決めることだけで、そのほかに入力する箇所は何もないので楽チンです。笑

実際にメールが届いたら、どんな気持ちになるんだろう?

このサイトを見ると、これまでにこのサービスを使って、実際にメールを受け取った人たちの感想ツイートやパブリックで公開している匿名のメールの内容を見ることができます。

サイトが英語のため、これらのツイートやメールも英語が多いですけれども、どれもが感動的な内容や、繰り返し使っているユーザーが多いですね。
”送られてきた過去の自分からのメールを見て、感動して泣いた”といった内容がたくさん。

そして、そういう内容を読んでいた僕まで泣けてきた。苦笑
もともと涙脆い方なのですが、感情移入してしまいました。。

他人事のように言っていると思われたくはないのですが、みんな頑張って生きているんだ、って思いました。
当たり前のことですけれども、大変だと思っていたり、頑張ってるのって、自分だけじゃないなって。

頑張って生きているからこそ、過去の自分からメールが来ると、当時大切にしていた気持ちを思い出したり、現在までに乗り越えてきたことを振り返って、今の自分を誇れたりするのかな、って思いました。
もちろん、逆なこともあって、反省させられたり悔やまれたりすることもあるかもしれませんが、そう思えるのも気づきかな、って思います。

過去を振り返ることはマイナスなことのように言われることもありますが、落ち込んでいる時や自分を見失った時には、過去の自分が教えてくれることも多々あるようにも思いました。
どんな内容であれ、”これだけやってきたことがあるんだから、大丈夫だ”、みたいな感じでしょうか。

このサイトを知って、僕も未来の自分にメールを書いてみました。

届くのは…
あ、早速忘れてる。。苦笑
書いたのは昨日の夜なのにね。まあ、この場合、いつ届くのか忘れている方が、むしろ良いことだと思っていますけれども。笑

興味のある方は、『FutureMe』、使ってみてください。

<FutureMe>


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